Panoramio(パノラミオ)とは・・・
 Panoramioはスペインのベンチャー企業が創立した写真共有サイトで、現在はGoogleが買収・獲得している。
 この特徴は、地図を介して場所をベースに写真を共有することが出来ることで、ユーザーは無料でGoogle地図上の撮影ポイントに自由に写真を配置できるウェブ・サイトです。
 投稿できる容量は1ユーザー(アカウント)あたり2GBまで使用でき、Panoramio上にアップロードされた画像は定期的にGoogleによって確認され、一定の基準を満たしていれば共有されて、Google Earth上にアップロードされます。
 表示されるページの構成は右側にエリアが表示されて、このエリア内の投稿写真が撮影ポイントに小さく表示され、ページ左側にはその投稿写真がサムネイルで一覧表示されます。エリアの表示はデフォルトの航空写真の表示のほか、右上のボタンで地図での表示やGoogleEarthで表示することが出来ます(GoogleEarthでの表示にはGoogleEarthプラグインをインストールする必要があります)。
 エリア表示ではマウス操作で拡大・縮小、移動することができ、表示される写真はそのエリアに連動して変化し、サムネイル写真またはエリア内の写真をクリックすると、その写真の拡大表示とその詳細が表示され、さらにその写真をクリックことで、オリジナルの写真サイズで表示されます。
 写真の投稿や、掲載された写真の取扱についてはPanoramioの「ヘルプ」をご確認下さい。
 エリア表示左下の「Google」のロゴをクリックするとGoogleマップが表示され、ちょっとスケールを確認する時に便利です。またこの画面の左上の人型のアイコン(オレンジ表示の場合)を地図上にドロップすると、ストリートビューが表示されて、町の中を歩き回ることが出来ます(これはすごい!!)。
 
航空写真の表示画面

右側に航空写真が表示され、左側にそのエリア内の掲載写真が表示されます。写真の表示は人気(閲覧回数)順にページに納まる枚数が表示されますが、それ以上の投稿写真がある場合は「次≫」のボタンで表示されます。
 また上部のタグの「すべて」をクリックするとGoogleによる確認審査に漏れた写真も含めて表示され、「アルバム」をクリックするとユーザー(自分)の投稿したこのエリア内の写真のみが表示されます。

 
地図の表示画面

右上の地図をクリックすることで地図表示にかわります。
地図内左上の矢印の中心「直前の検索結果に戻る」をクリックすると、位置とスケールが元の状態に戻ります。

 
Earth(GoogleEarth)の表示画面

Earthをクリックすると、ブラウザ内でGoogleEarthの3D地形が表示され、マウス操作で移動することが出来ます。
また、Googleの3Dギャラリーでは都市部を中心に建物の詳細な3Dモデルが作成されており、これがある場合はGoogle Earth上に表示されます。

 
周辺を見回す

写真をクリックして拡大表示した際に写真の左下に「周辺を見回す」とある場合は、これをクリックすることにより、その対象を別の位置から撮った写真と、その写真のフレーム枠が表示されます。

 
「Googleマップ」ストリートビュー

このエリアにストリートビューが設定してある場合、ペグマン(左上の人型アイコン)をマップ上にドロップするとストリートビューが表示され、町の中を自由に動き回ることが出来ます。
(ストリートビューを全面表示にすると、右クリックで3Dモード表示がON、OFFできます)

 
 LandscapeDBは、Panoramio上の各々の場所へのリンクを主体としたランドスケーププレイスのデータベースです。
 
 上記表示は2009年のもので、表示の内容が変わっています。